平成23年度  倉敷5支部合同会員・非会員研修会   アンケ-ト結果

日 時: 平成23年7月14日(木) 18:30~20:00
場 所: 倉敷第一病院 ISAMホール
出席者: 119名    アンケ-ト回収数: 113名     回収率: 95.0%

研修内容 日本看護連盟総会での国政報告会DVD
講演 「ベットサイドから政治を変える」

アンケートでいただいたご意見

日本看護連盟総会での国政報告会DVD を鑑賞して

  • 阿部、たかがい議員の強い意志や情熱が会員に伝わり、感動を覚えた。
  • 震災後の活動や活躍ぶりを知ることができたと同時に、映像を通して態度から力強さを感じ、私たちが末永く働ける環境改善に期待できると実感した。
  • 看護職の議員が2人いることを初めて知り、話を聞いていて説得力があり感動した。
  • 「看護の愛が見える」髙階先生の言葉が響いた。
  • 阿部・高階先生の活躍を知ることから、自民党の復興支援を知り、自民党で間違いないと思った。
  • この機会に看護と政治について学ぶことができた。
  • 政治の中での看護の目指すものがよくわかった。

講演「基礎研修 ベッドサイドから政治を変える」について

  • 政治の中における看護連盟の役割や看護と国政についてわかった。
  • 看護連盟のしくみや活動が詳しくわかった。
  • 現在を通して、声を出すこと、選挙に参加することで、よい看護、よい環境作りにつながることがわかった。
  • 今まで知らなかった看護と国政についてよくわかった。
  • 看護連盟のしくみが詳しくわかった。
  • 看護を多くの方や目線からみるために政治面への参加は必要だと思う。
  • 看護協会と看護連盟の位置付や歴史的実践状況が良く理解できた。
  • 震災で亡くなった方を考えると私ももっと頑張ります。
  • 現場をかえるためには政治にかかわる代表が必要であることがわかった。
  • 看護の倫理について、政治について改めて考えることができた。
  • あべさんのフォロー、政策をしっかりしていかないと私たちの将来にかかってくる。政治へ看護力を伝えるべきである。

看護連盟の活動について

  • 看護連盟の活動があって、ベッドサイドの看護が充実してくるのだと思った。
  • 今までは看護連盟の活動や看護協会との関わりについて分からなかったが、今回の話を聞いて知ることができた。
  • 国政に看護職の人が必要だということがよくわかった。
  • 看護連盟に加入したとして、どう協力していくのか分からない。加入しただけで意味があるのか?
  • 政治のことはあまりよく分からなかった。
  • 今ひとつ政治と臨床が現場で働いていてつながっている感じがしない。

今後の連盟活動についてご意見、ご感想があればお聞かせください。

  • 今後も連盟に興味を持ち、研修に参加協力していきたい。
  • 選挙は党でなく、「人」で選びきちんと投票を行いたいと強く思った。
  • このまま現場の声を政治に生かして欲しいと思う。
  • 学生時代でも20才を超えれば、参政権を得られる。故に、看護連盟とはどのようなものなかを学生に対しても啓発を行っていってもよいのではないか。(現状そういった活動があるとしても、あまり実感できなかったため)若年層がしっかりと看護連盟の大きな力となる得るのではないか(現在、若年層の政治離れが進んでいることもあるため)
  • もう少し分かりやすい活動を聞ければよかった。
  • 基礎研修後の研修プログラムが知りたい。
  • 内容については看護に関連した興味のある内容を企画してくれれば後輩に受講を進めやすい。
  • 研修時間は勤務外のため、子育て中の会員は参加できにくい。
  • 強制されればサービス残業と変わらない。